10月14日に、表出コミュニケーションの具体的支援〜PECSを中心に〜という講習会を受けてきました。
PECSは絵カード交換式コミュニケーションシステムで、音声言語(いわゆる言葉)でのコミュニケーションが十分に取れない人や自発的なコミュニケーションが取れない、対人接近が必要なことがわかっていない方などに対し有用とされる『拡大・代替コミュニケーションツール』のひとつです。障害者差別解消法が2021年に改正され、合理的配慮の提供が事業者にも義務化されたことにより、ますます『拡大・代替コミュニケーション』の普及、活用が広がっていくことを願うばかりです!
それでは、清田リハビリセンターにおける視覚支援ツールをひとつご紹介いたします。自分の意思を相手に伝える、伝わる喜びって大きいですよね!





